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犬熊は小さな漁村ですが、きれいな砂浜、魚介類の豊富な海、四季の彩りを添える山などの自然の恵みが自慢です。 大好きな犬熊を御紹介致します。
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犬熊は"いぬくま"、"いのくま"?
もともと“いぬくま”だったが、訛っていのくまになったという説。 昔は猪や熊のでるような場所だったという説。 かつては明通寺の別当が来ていたので、明通寺文書にある“井のくま”からという説。 でも、小浜では"いのくま"の呼び名が大半です。
若狭路 難読おもしろ地名
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若狭小浜 犬熊
・海水浴場 ・漁 港
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| 得良(とくら)神社 |
越前阿曽村の利椋(とくりょう)八幡神社から勧請し、犬熊の氏神・得良(とくら)大明神として、お祀り致しました。 また、各戸には天照大神をお祀りし、毎月1日にはお参りしています。
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| 犬熊海岸 |
日本の渚100選に選ばれたきれいな砂浜と水質を誇る浜です。夏になると多くの海水浴客で賑わいます。 釣りや子ども中心の地引網も行われます。
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| 犬熊漁港 |
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ここから、若狭湾の漁、釣りに出港します。6月上旬の釣りまつりで、漁船がいっせいに出港する様子は圧巻です。波止では釣りもできます。
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| 梅・桜 |
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阿納トンネルを抜けると、3月初旬は梅、下旬から4月初旬には桜が咲き競います。
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| 犬熊の行事 |
| 戸祝い | 1月5日 |
子供達が棒で各家の戸をたたいて祝福してまわる若狭地方の正月の伝統行事です。 にわらで作った二股の祝い棒「はりごま人形」を持って、各戸の玄関をたたき、唱え事をします。 現在は行なわれておりません。 |
| 釣りまつり | 6月上旬 |
国内最大級の釣り競技会。50隻の釣り船により、500名の太公望が競います。 早朝、犬熊海岸から一斉に出港します。
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| 遠泳 | 7月下旬 |
| 中学校・小学校高学年が学校行事として行います。我は海の子と見事な泳ぎつぷりをみせる。 |
| 地引網 | 7・8月 |
主に小浜市内の各子ども会主催。 網の中でピチピチはねる小鯛やかわはぎ、イカに子ども達も大喜びです。 |
| 得良神社例祭 | 10月23日 |
| 幟をたて、豊饒と大漁、航海の安全を祈り、氏神を祀ります。 |
| 犬熊今昔 |
| 昔は浜でとれた魚を、村の女達が険しい峠を越えて町まで運びました。阿納坂トンネルが開通し、自動車で運搬できる今日では考えられないほどの重労働でした。
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